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東京ディズニーランドに学ぶ、トラブルをチャンスに変える方法

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ダイレクトレスポンスマーケティングで音楽業界に恩返しを誓う。
たけやんです。

 

先日、約20年ぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。

中学校の修学旅行以来でしたね・・・。

ディズニーランド01

今まで特に避けていたというわけではないのですが、あまり自分から、

「ディズニーランド行きたい!」

とはならなかったので、足も伸びませんでした。

しかし、今回友人にプレゼントとしてチケットをもらい、せっかくだからと夢の国へ。

 

久しぶりに訪れたディズニーランド、さすがに20年前とは大きくアトラクションも変わっていましたね。(笑)

私が訪れた時にはちょうどスプラッシュマウンテンが出来ていたころだったので、それから比べると、映画やキャラクターも増え、それと比例するようにしてアトラクションも増えていました。

 

そんな中、「ホーンテッドンション」というアトラクションでのことです。

ディズニーランド02

このホーンテッドマンションは、移動式の乗り物に乗って、恐怖の館を回るというものなのですが、とくにホラー色が強いわけでもなく、映像や演出などを楽しむアトラクションです。

お化け屋敷などは苦手なのですが、怖くないというのなら問題はありません。

専用の乗り物に乗り込み、館を回っていた時のことです。

 

ガクン

 

と急に乗り物が止まりました。

レール式のリフトのようなものなので、前後のお客さんが乗った乗り物も同じように止まっており、

(これは演出なのか?)

と思った瞬間、

 

「今、ゴーストたちがイタズラしておるようじゃ。そのまま座って大人しくまっておれ」

 

と言ったような、おじいさんのナレーションが入りました。

 

通常のテーマパークなどであれば、

「申し訳ございません。只今緊急停車しております。少々お待ちください」

といった内容を流すのでしょうが、そこはさすがディズニーだな、と。

 

ディズニーが最も大事にしているのは、その世界観です。

そして、多くのファンが生まれるのもの、そのディズニーが創りだす世界観に魅了されているからです。

そしてその世界観では、自分でルールを創ることができるのです。

 

 

ユーモアのある演出

ネットビジネスにおいて、一つの大きな目標は、

自分の世界観を提示し、そこへ導くことと言えるでしょう。

 

その世界観というのは、誰でもないあなたが創るもの。

だとすれば、例え起こってしまったミスやトラブルも、それをユーモアの効いた当たり前の演出に変えてしまえば、世界観が損なわれることがなくなります。

要は、

(こういうものなんだな)

と思わせればいいのです。

それが演出のチカラであり、この演出力を高めれば、ミスやトラブルもファンを増やすための大きなチャンスとなるでしょう。

 

情報発信においてもっとも重要な世界観。

「世界最高のエンターテインメント」と言われるディズニーからも色々とヒントを得ることができるかもしれませんね。

 

久しぶりに訪れたディズニーランドは非常に楽しかったので、次はディズニーシーにも行ってみたいと思います。

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