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【勇気づけとは】クライアントが行動を起こすための言葉かけ

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たけやんです。

今回は、

勇気づけ

について話をしています。

 

ビジネスのコンサルティングに限らず、何かを人に教えている人にとって、大きな悩みでもあるのが、

行動を起こしてくれない

ということです。

  • これをやれば絶対に成功する!
  • 行動が大事!
  • やるしかない!

それらを言い続けていても、なかなか動き出せない人は多くいます。

 

行動を起こせない人の理由というのは、できない、でもわからないでもなく、ただ単純に勇気をくじかれてきただけなんです。

行動をしたら結果が出るなんてことはわかっているんです。

やらなくちゃ成果がでないということもわかっているんです。

けど、前に進む勇気が出ない。

 

だからこそ、私たちは勇気づけの言葉を伝えていく必要があるんです。

勇気づけのポイントはたった一つ。

相手の立場にたって言葉を投げかける

ということ。

 

勇気づけは、その人が自分で行動をおこすためのエネルギーを持つことが目的です。

だからこそ、その人のスイッチとなる言葉がある。

それは、「がんばろうよ!」「やればできる!」「それ、いいね!」というような、叱咤激励や承認だけではダメなんです。

この人はどんな言葉を受け取ったら前に進んでくれるんだろうか

そのことを意識しながらちゃんと向き合って会話をする。

 

人間一人一人の勇気づけの言葉というものがあり、それをしっかりと考えながら、相手の立場に立って会話をするということ。

そうすれば、必ず「よし、この人とならやってみるか」という気持ちで行動を起こしてくれるのです。

是非、あなたも普段の会話から意識して勇気づけをしてみてください。

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コメント

  1. はじめて訪問します。そらと申します。

    行動を起こすための言葉かけ
    とても参考に成りました。

    やっぱり、自分に対して語り掛けてくれないと
    感情は動かないし、
    感情が動かなければ行動には移せませんよね。

    動画を用いてのコンテンツ手法も
    とても分かり易く良かったです。

    また訪問します。

    • そらさんへ

      人が行動を起こすために必要と言われる、モチベーションですが、
      「なにをやるのか」ではなく、「なぜやるのか」というところを、
      しっかりと持たないとなかなか行動を起こせないですよね。

      コーチングというのは、それを指摘したり指導するのではなく、
      元々自分の中にある答えを引き出すというスキルでもあるので、
      思わずクライアントも「あぁ~」と納得して行動を起こせます。

      是非、また遊びに来てください。

      コメントありがとうございました!

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