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Facebookで流行?アイスウォーターチャレンジとは?社会的証明の力

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たけやんこと、永田武です。

今回は、

Facebookで流行?アイスウォーターチャレンジとは?社会的証明の力

についての記事です。

 

アイスウォーターチャレンジって?

最近、Facebookのタイムラインで、
水をかぶる動画投稿を多く見かけます。

『アイスウォーターチャレンジしまーす!』

といい、バケツの水をかぶったり、
周りの参加者(?)にかけられたり。

リアルタイムな動画だとしても、
まだちょっと水浴びには早いんじゃない?
と、心配したくなるくらいの勢いです。

『アイスウォーターチャレンジ』を調べてみると、

  • 24時間以内に氷水を2杯かぶる。
  • できない場合は100ドル寄付する。
  • 次にやってほしい人を3名指名する。
  • 指名された人は写メや動画で撮影し、SNSに投稿する。

というルールのゲーム(?)。

この『アイスウォーターチャレンジ』の発祥は、
アメリカのLOWRIDER CAR CLUB(ローライダーカークラブ)とされていますが、
一番最初は誰が?という部分は­不明となっています。

 

今や日本でも挑戦している人がたくさんいて、
特にFacebookやTwitterではちょっとしたブームとなっているようです。

 

最新版のチェーンメール?

なんでしょう。

別にこのアイスウォーターチャレンジをやることに対して、

  • なにやってんだ!
  • 今すぐやめろ!
  • あんなんやる奴はバカだ!

ということを言うつもりはないですが、
最初にこのルール内容を見て、ちょっと前に流行った、
チェーンメールを思い出したのは私だけでしょうか。

chainmail

こういうのってもちろん楽しんでやっていると思うのですが、
指名という強制力が発生してしまうんですよね。

『やらなかったら寄付しろよ!』

という、罰ゲームなノリもちょっとタチの悪さを感じます。
※日本では寄付強制はあまりないようですが。

特に、SNSのような不特定多数の第三者が見ている場所で、
名指しで指名をされれば、本人がその気じゃなくとも、

(やらないと空気壊すかな……ノリ悪いと思われるかな……)

という心理で行動する人もいるでしょう。

 

人間の社会的証明

ちょうど最近、メルマガアフィリエイトの講義として、

社会的証明

についての動画講義を作成しました。

参考:【メルマガアフィリエイトで稼ぐために】社会的証明

 

まさにこの効果ですよね。

  • 人は他人と同じように考え、行動する性質がある。
  • 『皆がそうやってるなら、それが正しいんだろう』
  • 周りの反応を見て、正しいかどうかを判断する。
  • 状況が曖昧なとき、他の人と同じように行動をしてしまう。(集合的無知)
  • みんなと一緒が安心。(バンドワゴン効果)
  • 人は不確かさの中では類似性に従う生き物。

盛り上がってるというその空気感がSNSでアップされ、
そこに組み込まれると、他人でいたつもりがステージに上げられ、
『え?え?』となっている曖昧な状況の時に、
ついつい他の人と同じ行動をしてしまう。

この無理矢理ステージに上げるという指名制が、
簡単に集合的無知や、バンドワゴン効果を生みだします。

 

やりたくないことははっきりと断りましょう

もし、あなたがアイスウォーターチャレンジで指名され、

(本当はやりたくないな……)

と思っているのであれば、
それははっきりと断りましょう。

  • やりたくないなら『やりたくない』と言う。
  • やるならとことん楽しんでやる。

というように、自分の意思で行動を決めることが重要です。

曖昧な状況のままでいると、上記のように、
社会的証明の心理が作用し、流されてしまいます。

 

 

そして、
ここからは私の意見になるのですが、

 

個人的にはまったく面白いと思いません(笑)

 

なんでしょう。
別にチャレンジする人たちを否定するわけではありませんが、

なにが面白いのかな?

って素直に疑問に思ってしまうんですよ。

テンション高く水をかぶって、

『うぉーーーーつめてーーー!』

と叫んで終わり。
特にオチがあるわけでもなく……。

なんか、クリエイティブじゃないんですよね。
エンタメ性や、笑いどころがどこにあるんだろうか、と。

例えば、
南極とかシベリアとかで、アイスウォーターチャレンジをして、
かぶった水がそのまま一瞬で氷になってツララ人間になった~、
とかだったら面白いなと思いますけど。(笑)

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色々な動画見ていると、
すごく中途半端な気持ちになるんですよね。
ああいうお祭り的なノリが楽しいんだと思いますが……。

 

とは言え、
こうした企画(?)が一瞬で世界に広まるというのは面白いです。

この時代、テレビなどに頼らなくても、
ネットがあれば、自分がブームの仕掛け人にもなれるということで。

そういう仕組みは色々と勉強していきたいですね!

 

以上、

Facebookで流行?アイスウォーターチャレンジとは?社会的証明の力

についての記事でした。

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コメント

    • 匿名
    • 2014年 8月 23日

    アメリカ人は恐喝で寄付金を集めるんですね

    • 色々な目的や狙いがあるんでしょうが、
      最終的には参加者のモラルですよね。

      コメントありがとうございました。

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