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『HUNTER×HUNTER』キルアが敵と戦う上でまず考えることとは

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ダイレクトレスポンスマーケティングで音楽業界に恩返しを誓う!
たけやんです。

 

今年のゴールデンウィークはどんな連休を過ごされましたか?

私は普段と変わることなく、
ノートパソコンを持ち歩き、
都内のカフェを巡っておりました。

電源、Wi-Fi完備のカフェを調べては、
色々とめぐっているのですが、
いいお店がストックされてきたので、
そのうち特典として配布しますね(笑)

 

さて、
そんな作業の合間にも癒しの時間は作ります。

最近の癒しは、マンガを読むこと。

先日発売された少年ジャンプで、
『HUNTER×HUNTER』の
連載再開が話題になっていました。

『HUNTER×HUNTER』と言えば、
少年ジャンプの人気マンガ作品で、
多くのファンの支持を集めるも、
作者がなにかと休載をしてしまい、
気が付けば今回も約2年ぶりの再開。

ちょっとした特番みたいなもんですね……。

ダウンロード

6月から連載再開ということで、
『HUNTER×HUNTER』ファンとしては、
コミックスを1巻から読み直しています。

その『HUNTER×HUNTER』ですが、
主人公のゴンと、親友のキルアが出てきます。

ゴンは島で育った純粋まっすぐな性格で、
どんなことにもガムシャラに突っ走る性格。

対してキルアは、殺し屋一家の息子として生まれ、
物心ついた時から暗殺術を仕込まれており、
子どもにしてはクレバーすぎる性格。

そんな性格のまったく違う二人ですが、
歳が近いことや、今まで友達がいなかったこともあり、
意気投合して一緒に旅をすることに。

簡単なあらすじはこんな感じです。
その旅の道中に色々な出会いやバトルがあり、
ゴンもキルアもみるみる成長していきます。

 

しかし、
キルアには『ある信念』がありました。

それは、

勝てない敵とは絶対に戦わない

ということ。

敵が目の前に現れた時、
その敵の強さを瞬時に判断し、
勝てない!と思ったら、戦わずに逃げる。

これは、キルアの信念というより、
殺し屋一家で育てられた『教育』の一環だったんですね。

親や兄弟から、口をすっぱくして言われ、
キルアも自然とそれが身に付いてしまっている。

反対にゴンは猪突猛進の性格なので、
敵の力量を見誤り、それをキルアが諌める~、
というのがいつものパターンです。

 

これを読んだ時、
ビジネスにも通ずるものがあるな、
と思いました。

頭の良い人、出来のいい人、
エリートと呼ばれる人ほど、
最初の情報から結果をイメージする。

頭がいいから、
1を聞くと10わかってしまうんですね。

そうすると、
自分の中でストーリーが組み立てられる。

あぁ、これをやったら、
大体こんな感じになるんだ。

それは一見先見の明のように感じるかもしれませんが、
見方を変えると、これって恐怖を避けているのです。

やったことがないこと、
挑戦したことがないことに対し、
恐怖を避けるプログラムが自動的に働きます。
キルアが『殺されないこと』を最優先していたように。

もちろんそういった
ネガティブシュミュレーションは重要です。
重要なのですが、
往々にして、『ワクワク』というものは、
恐怖のあるところに眠っています。

やったことがないこと、
どうなるかわからない、
けど、やってみる!

その進んだ先にエネルギーがある。

 

私も会社を辞める時は、
やはり恐怖がありました。

稼げなくなったらどうしよう……。

しかし、
突き進んでみると、
思った以上に自分が動けること、
ガムシャラに行動できることを知りました。

それが少しずつ自分の中で自信となり、
今、こうして結果が積み重なっています。

手垢にまみれた言い方ですけど、
やってみないとわからないことって、
めちゃくちゃたくさんあるんですよね。

 

キルアは自分のその『信念』があることで、
仲間を見捨ててしまいそうになり、
その狭間で苦しみます。

こいつと戦ったら絶対に勝てない。
けど、ここで逃げたらゴンは死ぬ。

ビジネスにおいても
そういった選択肢は必ず出てきます。

その時あなたはどういう基準で判断するのか。
どちらが正しいとかはありません。

ただ、
しっかりと自分で判断、選択ができるよう、
そういう基準を作っておくことは重要ですね。
思い込みなんてものは簡単にぶっ壊れますよ!

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