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アパレル業界で平均給与をもらうためには自腹で服を買わねばならない……

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ダイレクトレスポンスマーケティングで音楽業界に恩返しを誓う!
たけやんです。

 

今日は地元福井で友人の結婚パーティーがあるので、
今は新幹線でメルマガを書いています。
(しかし、新幹線ってこんなに揺れたかな……)

 

昨日、アパレルショップに勤める友人と飲んでいました。
以前の職場で一緒だったその友人ですが、
半年ほど前から都内のセレクトショップに。

しかしまぁ、
私はアパレル業界のことはよくわかりませんが、
なかなかどうして大変な職場だなぁと。

お店の店員さんって、
お洒落な服を着て、
お客様におススメのエッセー字がお財ませうr@服を提案して、
どちらかというと華やかなイメージだったのですが、
やはりそういう面ばかりではないですね。

売り上げのノルマが足りなかったら、
店長からプレッシャーをかけられ、
休みもなく10連勤なんてのはザラ。

お店が終わっても毎日終電までミーティングをし、
その拘束時間の割には、給料もそんなに高いわけでもなく。

 

う~ん、こう言ってはなんですが、

正直大変だなぁと。

とは言え、その友人は、

やりたいことがあって、
アパレル業界に入ったので、
色々と奮闘していますが、
それでもやはり厳しいのが、

個人の売り上げノルマらしいです。

ノルマというか、

他の店員とあからさまに比べられるので、
どうしても自分だけ頑張らないわけにはいかない。

その結果、お客さんに足を運んでもらおうと、
毎日20人くらいにメールやLINEを送るようです。

『キャバ嬢やんけ!』

と冗談めかして言ったのですが、
そんな笑いにもならず……。(笑)

 

まぁ私なりに色々アドバイスできることがあればと思い、
鍋をつつきながら話を聞いてみました。

こうしたアパレル業界やにおいて、
個人ができることは、

『お客様のリピーター化』

です。

 

LTV(Life Time Value)=顧客生涯価値
をどれだけ高めることができるか。

顧客生涯価値とは、
お客様が一生でそのお店に使う金額です。

例えば、
1回来店して10万円の服を買い、
今後は一度も来店しない場合、
そのお客様のLTVは10万円。

1万円の商品を毎月買っていただき、
それが3年間続けば、そのお客様のLTVは36万円。

 

すごく簡単な話、こういうことです。

なので、一概に高いものが売れればいいというわけでもなく、いかにして、再度足を運んでいただけるか、いかにしてLTVを高めることができるかが、

顧客ビジネスにおいては重要になってきます。

いわゆる、リピーターを増やすということですね。

そのリピーターを増やすために絶対的に必要なことが顧客管理です。

顧客管理といっても、
多くのアパレルショップでは、
名前や住所やメールアドレスを記載し、
セールの時にDMやメルマガを送るくらいでしょう。
それは、店舗としての最低限の顧客管理であって、

 

そこから個人で売り上げの差別化を行うのであれば、
さらに突っ込んだ情報が必要となります。

  • 来店頻度
  • 購入されたアイテム
  • 興味のあるアイテム
  • 会話からわかる人間味
  • 服に対するこだわり

などなど、

【その人が何を得るためにお金を払うのか】

ここを徹底的に把握するのです。

多くの人は、服にお金を払うのではなく、
その服を着た自分の未来
にお金を払う、投資するのです。

  • この服を着て、街を歩いてワクワクする
  • この服を着て、堂々とセミナーをする
  • この服を着て、自分でカッコいいと思える

その感情を味わいたいからお金を払う。

お客様のその感情を知るためには、
サイズや予算だけではわかりません。
かといって、初対面のお客様に、
『あなたの価値観はなんですか?』
と聞いてしまえば、二度と来なくなるでしょう。(笑)

大事になのは信頼関係であり、
その信頼関係が結ばれれば、
お客様も自分の価値観を少しずつ話してくれ、
それに見合った商品を提案するのが本物のプロでしょう。

そのためにも、
本当の意味での顧客管理リストを作成するよう、
その友人にはお伝えしました。

これはネットビジネスでも同じことです。
私はDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を実践しているので、

まさにこのお客様との信頼関係が命です。
まずは信頼していただき、

理念や信念の共感を得て、得られる効果を教育し、
価値のあるものを提案する。

ビジネスとは価値の提供。

言うのは簡単ですが、
これを実践レベルに落とし込み、
しっかりと価値をお客様にお伝えするのは、

簡単なことではありません。
1人1人としっかりと向き合い、

信頼関係を築くことを忘れないでくださいね!

では、今日はこの辺で!

 

【追伸】

試着した際に、iPadなどで写真を撮ってみては?
と友人にアドバイス。

お気に入りの服を着たような状態で撮られるって、
普段なかなか撮られることないですからね。

そういう『非日常』を提供するのも大きな価値になります。

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