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【感想】映画タイガー&バニーを『神話の法則』に当てはめてみた

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たけやんです。

今日は、「劇場版 TIGER&BUNNY -The Rising-」を観てきました。

劇場版 TIGER   BUNNY  The Rising01

元々アニメが好きなのもあるのですが、
このタイガー&バニーは、その中でもお気に入りのアニメ。

3年ほど前にテレビアニメで放送されている時は
そこまで興味がなかったのですが、
CSチャンネルでの再放送を観て、一気にはまりました。

今回の映画は、そのテレビ版の最終回後の話。
ワクワクしないわけがありません……!

劇場版 TIGER   BUNNY  The Rising02

 

この記事を読んでるタイガー&バニーファンのためにも、
映画の詳細についてはあまり語らないようにしますが、
個人的にはとてもワクワクし、楽しめた内容となっていました。

元々、タイガー&バニーは、ヒーローを題材としたアニメで、
アクションがあり、仲間たちとの友情がありと、
まるで小さい時に見たウルトラマンや仮面ライダー、
○○レンジャー的な要素も含まれています。

 

そしてなにより面白かったのが、
『神話の法則』がそのまま使われていたということ。

神話の法則とは、クリストファー・ボグラーという方が、
ストーリーライティングに応用できるようにして書いた本で、
世の中のヒットしている映画やドラマなどは、
この法則に当てはまっていると言われています。

その法則のパターンを、神話の法則では、
ヒーローズジャーニー(英雄の旅)として話しており、
そのパターンとは、

  1. 日常の世界
  2. 冒険への誘い
  3. 冒険への拒絶
  4. 賢者との出会い
  5. 第一関門突破
  6. 試練、仲間、敵対者
  7. 最も危険な場所への接近
  8. 最大の試練
  9. 報酬
  10. 帰路
  11. 復活
  12. 宝を持って帰還

と、12のパターンから成り立っています。

ハリウッドの大ヒット映画『スターウォーズ』や、
週刊少年ジャンプで大人気連載中の『ワンピース』などは、
すべてこういった法則に当てはまっているのです。

そして今回の映画版のタイガー&バニーも、
綺麗なくらいこの法則に当てはまっていました。

  1. 日常の世界 ⇒2部リーグでのタイガー&バーナビー
  2. 冒険への誘い ⇒バーナビーの1部リーグへの願望
  3. 冒険への拒絶 ⇒虎徹の拒否
  4. 賢者との出会い ⇒ブルーローズ、娘
  5. 第一関門突破 ⇒戦線復帰
  6. 試練、仲間、敵対者 ⇒ヒーロー仲間や敵とのバトル
  7. 最も危険な場所への接近 ⇒ボスとの対峙
  8. 最大の試練 ⇒ボスとのバトル
  9. 報酬 ⇒ヒーロー復活
  10. 帰路 ⇒仲間ヒーローたちとの再会
  11. 復活 ⇒タイガー&バニー復活
  12. 宝を持って帰還 ⇒充実した日々

すごくざっくりですが、
当てはめてみるとこんな感じです。
おそらく観ていたければ、非常に納得してもらえると思います。

 

世の中にはこういった神話の法則を用いたストーリーがたくさんあります。
根本的に人は『モノガタリ』が好きなのです。

これから先、アフィリエイトやネットビジネスで、
長く、そして大きく稼いでいくのであれば、
このストーリーテリングというのは非常に重要になってきます。

メルマガやブログなど、我々は文章で情報、価値を伝えることがほとんどです。
その時に、しっかりと反応してもらえるような文章にするため、
ストーリーを意識したライティングスキルを身に付けましょう。

今回の私が観たタイガー&バニーのように、
『なんかそれっぽいな……』
と思ったら無理矢理あてはめてみてください。
数稽古を繰り返していけば、
段々とストーリーを紡ぐ力が、
自分の腑に落ちるようになっていきます。

そういう視点で映画などを観ると、
また違った面白さがあるので、是非試してみてくださいね。

いやぁ、しかしドラゴンキッドがもう少し目立ってほしかった……。
あと、虎徹役の声優・平田広明さん、
めちゃくちゃいい芝居するなぁ。

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