たけやんストーリー

サイトをご覧いただきありがとうございます。
管理人のたけやんです。

 

私は、2013年10月からネットビジネスの実践を始め、
それから約半年間、現在では月収100万円以上を稼ぐまでになりました。

2014.4.130万[4]

販売サイトのランキングでも、上位にランクイン。

2014.4.8位150万[5]

 

今では、私自身が稼ぐことはもちろん、
自分が結果を出すことができた再現性の高いマーケティング視点などを教え、
コンサルチームを作り、多くの実践者をプロデュースをしています。

 

ここまで来るまでの半年間。
私は、必ずこのステージまで辿り着ける自信、そして確信がありました。

 

とは言え、
なにも最初から自信に満ち溢れていたわけではありません。

元々は、未来に絶望していたただの30代……。

そこからどうしてこのステージまで辿り着いたのか。

ちょっと長くなりますが、ストーリーにまとめてみたので、
是非最後までお付き合いください。

※物語調となるため、語調が変わります。

 

ただのおっさん

『地元で就職して、家族と暮らすよ』

10年続けてきたバンドだった。
地元、福井県の同級生で、学校卒業と同時に結成。

しっかりとした戦略を立てたおかげで、
結成から2年でメジャーデビューすることができた。

上京前のワンマンライブでは、 地方の田舎で800人、
路上ライブでは300人以上が集まってくれた。

メジャーデビューしてからは、
アニメの主題歌やCMソングのタイアップ、
歌番組や、バラエティ番組にも出演した。

ライブツアーも全国の都道府県30か所以上回り、
野外イベントでは5万人の前でステージにも立った。

 

私の20代は音楽と共にあったと言っても過言ではない。

 

解散が決まった2010年3月。

 

そこにいたのは、社会人経験もなく、
持っている資格と言えば、普通自動車免許と、英検3級しかない、
ただの30代のおっさんだった。

 

 

声優を目指していた、ただのおっさん

10年以上音楽を続けてきた私にとって、
音楽から離れるということがどういうことかというと、
それはまるで、

「あぁ、これがドラえもんがいなくなってしまった時の、のび太の気持ちなのか・・・」

と感じてしまうくらいの喪失感を味わい、飯も喉を通らず、
体重もみるみる落ち、頬もげっそりとこけ、
久しぶりに会った友人に思わずサプリメントをプレゼントされるくらい、
身も心も痩せ衰えていたというのはまったくのウソで、
普通に契約社員としてコールセンターに勤めていた。

次のステージは決めていたのである。

 

 

声優になる。

 

 

そう。
昔からアニメやゲームが大好きだった私。
なにより表現の舞台から離れられなかったのだろう。
自分ができることと言えば、これしかなかったのかもしれない。

『音楽の次は声優だ!』

と、開き直りのように声優養成所に通っていた。

養成所で声優の勉強をしながら、
普段はコールセンターの契約社員。
コールセンターで働こうと思ったのも、
しゃべることが声優の勉強になると考えたからだ。

 

 

声優養成所での2年間はあっという間に過ぎ、
最後に事務所所属のオーディションがあった。

そのオーディションに合格すれば事務所に所属。
落ちればそのままサヨウナラ。

今まで2年間の成績や評価ももちろんあるが、
結果的にはそのオーディションですべてが決まるのだ。

 

もちろん私には、絶対的な自信があった。

演技経験は少ないにせよ、
なにせ今まで芸能活動をしてきたのだ。

ラジオレギュラーを何年も務めていたり、
PVなどでナレーションをしたこともある。
講師やクラスメイトからの評価もすこぶるいい。

 

 

落ちるわけがない。

 

 

そしてオーディション当日。

会場には、事務所の社長を始め、
チーフマネージャーや現場のマネージャーなど、
まさに『お偉方』と呼ばれる面々がいた。

 

『じゃあ、面接を始めようか』

『よろしくお願いします!』

『最初に聞きたいんだけど、』

『はい!』

『たけやんさんはなんで声優になりたいの?』

 

 

 

 

……え?

 

 

 

 

ナンデセイユウニナリタイノ?

 

ナンデナンデナンデナンデ

 

ナンデナンデ……

 

 

なんで……

私は……

声優になりたいんだろう……。

 

 

背筋に汗が流れ、手が震える。

 

こんな当たり前の質問、すぐに答えられるだろ……。

なにか、なにか答えなくちゃ……!

焦れば焦るほどなにも出てこない。

私を見る、目、目、目。

カラカラに乾く喉。

沈黙。

いったい何分経っただろう。

 

 

 

 

『えー……っと……、なりたいから……です』

 

 

 

 

 

一週間後、部屋のポストには一通の不合格通知が投函されていた。

 

 

選択肢がない

15歳の高校の時、初めてギターに触れた瞬間から今まで、
音楽、声優とずっとずっと何かを追いかけ続けていた。

そして初めて追いかけるものを失った今。

 

契約社員の30代。
これからの人生どうなるんだろう……。

 

『これから先どうしようかな』
『なんか資格取ったほうがいいかな』
もっと時給が高い仕事にしようかな』

 

そんなことばかり考えていた。

音楽や声優をもう一度やるつもりはなかった。
ストイックになれないことは自分が一番よく知っている。

 

 

圧倒的に選択肢がなかった。

 

 

就職?バイト?

 

違う・・・!!!!
自分の人生はこんなもんじゃない!……はず……。

 

そんな違和感を抱えながらも、
満員電車に乗り込む日々を繰り返す。

 

 

忘れかけていた音楽への想い

そんなある日、ちょっとした出来事が起こる。
久しぶりに会った友人と食事をしていた時だ。

 

『たけやんってこれまでどんな仕事してたの?』

『前はずっとバンド組んで音楽してた』

『へー、すごいね!音楽やってて楽しかったことってなんだった?』

『んー、色々あったよ。ライブやレコーディングはもちろん楽しいし、
ツアーだったり、撮影とか、楽器買ったりとかも楽しかったよ』

『その中で一個選ぶとしたら!』

『そうだなぁ……』

 

そこで思い出したのは、あるワンマンライブのこと。

そのライブが終わった後、最後にファンの子が、

 

『たけやんの歌っている姿を見てたら、明日も頑張ろうって思えたよ』

 

と、泣きながら言ってくれたことがあり、
私はその時のエピソードを彼に告げたのだ。

 

『……とまぁ、それを言われた時かなぁ。
楽しいというより、嬉しかったって感じだけど』

『へぇ~!すごいね~。 でも、それってさ、なんで嬉しかったの?』

『なんでって言われても……』

 

 

 

あ。

 

 

 

思い出した。
なんで嬉しかったのか思い出した。

 

自分がステージに立って歌った歌。
自分が音で伝えていた気持ち。

それが誰かの背中を押している。
誰かが前に進むためのきっかけになっている。

それをたくさんのファンから教えてもらった。
だから、楽しかったのだ。
だから、嬉しかったのだ。

 

誰かに背中を魅せるということ。
あなたが進む道の先には素晴らしい世界があるということ。
それを伝えるということ。

 

だから、私は音楽に没頭していたのだ。

 

 

解散するしかない選択肢

たまたま仲の良かったバンドのホームページを見ていた時のことだ。
そこには解散ライブをするという告知があった。

さっそくそのバンドのメンバーの一人に電話して話を聞いてみると、

『生活費を稼ぐのでいっぱい』
『人気が出ない』
『将来が不安』

とのこと。

仲が良かったというひいき目を抜きにしても、いいバンドだった。

いいと思うものがなくなっていくことは、単純に切なかった。

生活費を稼ぐのでいっぱい=解散
人気が出ない=解散
将来が不安=解散

 

確かにそのままバンドを続けて、
40代でコンビニでバイトをしながら、
それでもやりたいことやり続けるのが、
一概に幸せかというと、そうではないだろう。

ただ、もしも。
もしも、別の選択肢があれば、どうなっていたんだろうか。

 

 

新しい音楽のカタチ

話は少し変わるが、
私がなぜ2年という短い時間で、日本海の片田舎に、
東京の大手レコード会社のスカウトマンの足を運ばせることができたのか。

なぜ、歌も演奏もヘタクソだった田舎訛りのバンドに、
億単位の予算をかけるほど期待させることができたのか。

 

バンド活動はビジネスと考えていたからだ。

 

  • イメージを持たせるためにどういう露出をすればいい?
  • ファンがまたライブに遊びに来てくれるような企画は?
  • どうやったら口コミで広めることができる?

 

そして、社会人になって初めて知ったが、
会社という組織でやることと、
バンドでやっていたことは非常に似ており、
種類は違えど本質は同じだった。

 

 

……。

 

 

……だとしたらこうも言えるのではないか。

 

ビジネスはバンド活動だ。

 

・売るもの(曲)を作る。
・売る場所(ライブ)を作る。
・お客様(ファン)を作る。

 

私たちがメジャーデビューする時くらいから、
『CDが売れない時代がくる』と噂はされていた。

解散する頃には、まさにそれが現実となり、
10年前はオリコンと言えば、100万枚~200万枚の世界だったが、
今や3000枚も売れれば、オリコンの左ページ(50位以内)には載る。

これからますます音楽というコンテンツは売れなくなっていくだろう。

そして、それに反比例するように、
先ほどの友人のバンドではないが、
メジャーデビューを夢を見る若者が後を絶たないらしい。

そういう人達はそろって声に出す。

『音楽で食べていきたい』
『やりたいことで食べていきたい』

と。

 

しかし、本当に

音楽で食べていく=メジャーデビュー

という選択肢しかないのだろうか。

 

もちろんメジャーデビューが悪いわけじゃない。
会社がしっかりとサポートしてくれるし、
音楽に集中できる最高の環境を用意してくれる。

しかし昨今の情報社会では、誰もがインターネットで情報発信ができ、
自分だけのお気に入りのアーティストを見つけてはライブに通い、
ファンになって、グッズやCDを購入し、友達に広める。

オリコンに載らなくても、ファンを生み出すことができれば、
音楽で食べていけるバンドは山ほどいるのだ。

 

音楽だけではない。
演技や、デザイン、マンガなど、
自分の表現するものに、独自のファンを生み出すことができれば、
食べていくこと、食いっぱぐれることはなくなるのではないか。

 

『アーティストが生み出すビジネス』というモデルの可能性。

 

それがインターネットには隠されていた。

 

 

自己投資し、学び、実践し、記録に残す

表現活動とビジネスの融合について、
私がまず行ったことは、徹底的なインプットだった。

バンドで色々と経験してきたとはいえ、ビジネスに関しては素人。
だとすれば、知っている人に教わるのが成功への最短ルートだ。

ネットビジネスで結果を出している人いない人のメルマガ、
ビジネス関連会社の発行するメルマガなどを、
片っ端から85通のメルマガに登録し、読み漁った。

さらには、書籍やDVDなどはもちろん、
セミナー、塾、教材、などなど、
貯金を崩し、ローンを組みながら、
150万円以上かけて自己投資をし、
ビジネスに対する学びと実践と記録化を繰り返した。

 

 

そうして一つの答えにたどり着いたのが、

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)

という、マーケティング手法だった。
参照記事:【マーケティングとは】初心者でもわかるDRMの基本

 

音楽だけではなく、役者、声優、デザイナーなどのアーティストから、
ネイリスト、コーチ、カウンセラー、などの個人事業主、
さらには飲食店や美容関係の店舗などなど、
インターネットだけではなく、 リアルにおいても、
実に有効的なマーケティング手法。

決して売り込みをせず、
集客し、教育し、販売するといったマーケティング手法。

インターネットとも非常に相性のいいDRMを学べば学ぶほど、
自分のやるべきことが明確になっていくような気がした。

 

自らが行動を起こせば、 新しい選択肢を創ることができる。

 

 

世の中の大半の人が抱えている問題

『ビジネスとはお客様の問題解決』

世の中の人がいったいどんな問題を抱えているのか、
インターネットでリサーチをし続けた。

 

そして世の中の大半の人が抱えている大きな問題。

それは、

 

お金がない

 

という問題だ。

 

会社勤めのサラリーマンや主婦の悩み。

  • 不景気の中いつリストラされるかわからない……。
  • 家のローンや借金もある……。
  • 自由に使えるお金がない……。

 

夢を追いかけている人の多くもそう。

  • 夢を追いかけ、コンビニバイトに追われ……気が付けば40歳。
  • チケットのノルマを自腹で払うため、バイトしなきゃ……。
  • 将来が不安だから実家に帰るよ……。

 

お金がないから、働く。
お金がないから、やりたいことを諦める。
お金がないから……お金がないから……

 

 

本当に必要なモノが。
本当に素晴らしいといわれているモノが、
お金がないという理由で諦め、失われていく。

確かに、生きていくために経済的な問題はある。

しかし、それを解決するための選択肢は、
果たして、『就職』や『バイト』だけなのだろうか。

 

多くの人は、私の以前のバンドメンバーのように、

安定した生活 = 就職

という図式を持っているだろう。

 

声優のオーディションに落ちた私のように、

『これからどうなるんだろう……』

と、未来に不安を抱いているだろう。

 

だったら、それらを解決する方法は一つ。

 

 

選択肢を増やせばいい。

 

 

自分でファンを作り、CDを売って、生活費を稼ぐ。
自分でお客様を集めて、お店のスタッフと美味しい食事に行く。
自分で稼いで、家族と毎月1回温泉旅行に行く。

 

 

自ら稼ぐ。

 

 

私は150万円以上の自己投資をし、
インターネットビジネスを学び、実践することで、
この選択肢を限りなくリアルに感じることができたのだ。

 

 

だから、あなたに言わせてください

もし、今の自分の現状に不満や不安、
そして、なにより違和感を感じているのであれば、

 

自ら稼ぐという選択肢を増やしてみませんか?

 

ネットビジネスでも、リアルビジネスでもいいんです。
『起業する』とか『会社を立ち上げる』とか、
そんな大げさじゃなくてもいいんです。

 

最初は月に1万円でも稼いでみること。

「こういう選択肢もあるんだ!」

と知ることが重要なのです。

 

そのための方法は、
私のこのサイトで全てお伝えします。

簡単に結果が出るとは言いません。
しかし、行動を続けていれば必ず結果が出る。

30歳にもなって社会人経験がなかった私にもできたんです。
あなたにできないわけがない。

 

私がこうしてアフィリエイト実践から、
たったの半年で月収100万以上を稼ぐことができたのも、
この選択肢に没頭し、夢中で遊ぶように実践してきたからです。

自分のやっていることが、
絶対に多くの人の役に立つと信じ切っているからです。

 

 

たけやんの誓い

私はバンド時代、もっともっと人気が出ると思っていました。

インディーズであそこまで策略を練っていたんだから、
メジャーでも十分やっていけるだろう、と。

しかし、結果は自分が想像していた域には遠く及びませんでした。
なぜなら、メジャーという世界には自分の選択肢がなかったから。

 

なにも知らない私たちは、
ただ目の前にあるものから選ぶしかなかったのです。

 

しかし、今考えると、それはただの甘えでした。

メジャーだろうとなんだろうと、選択肢は自ら創り出す。

その気持ちがないのであれば、それはバンドに限らず、
なにをやっても成功しないでしょう。

 

だからこそ、私は選択肢を自ら生み出せる人を増やしたいんです。

 

誰もが、経済的自由、時間的自由を手に入れ、
本当にやりたいと思うことをやる。

 

お金がないから諦めるという選択肢を無くしたいんです。

 

バンドであれば、バイトをせずとももっと練習や楽曲制作に時間を使い、
素晴らしいクオリティの作品やライブを生み出すことができる。
それを見たファンが感動し、そのファンも日々の活力を持つ。

私はそういうバンドやアーティストを生み出すことで、
今低迷しているといわれている音楽業界、
自分が本当にお世話になった音楽業界に、
恩返しができると信じています。

 

今度はあの時のオーディションのように、

「なぜそれをやりたいの?」

という質問にも自信をもって答えられる。

 

そして。

あの日のライブで、私がファンに言われたように、
誰かに背中を魅せることができるのだから。

 

 

長々とありがとうございました。
具体的にネットビジネスで結果を手に入れる手法や、
ビジネスにおいてまずやるべきことをレシピ化したものを、
無料メールマガジンで配信しております。

この続きのストーリーや、現在の状況などもお伝えしたいので、
是非とも下記の登録フォームよりご登録ください。

 

たけやん

コンテンツカテゴリー

最近の記事一覧

ページ上部へ戻る