ブログ

評判の鳶(とび)職人多胡弘明(たごひろあき)さんと会ってきたぞ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

どうも。
ビジネスアーティスト永田武です。

 

鳶職人多胡弘明さんとの会合

先日、友人の起業家さんでもあり、とび職人として活躍されている、
多湖弘明(たごひろあき)さんと食事に行って来ました。

6366

多胡さんの詳しいプロフィールはこちら
http://tobisyoku.net/profile0.htm

多語さんとはもともとビジネスコミュニティで出会い、
実は近所に住んでいるということもあって、

『今度一緒にご飯行きましょう!』

と話していたことから、それが今回とうとう実現した感じです。

プロフィールのサイトを見てもらうとわかるように、
現在もとび職としてシゴトをされているのはもちろん、
その他講演活動や、取材活動など、非常に多忙なため、
わざわざお時間作っていただきました。

S__23076897

 

多胡さんのシゴトの判断基準

本当に色々なお話をしたんですが、
その中で印象に残っていたことを一つ。

『1億円あったらそれやるか?』

ということ。

多胡さんはメインのとび職としてのシゴト以外にも、
講演やら研修の依頼がめっちゃ来るそうです。

S__23076901

中にはめちゃくちゃギャラがいいシゴトだったり、
露出効果が絶大なシゴトもあったりだとか。

けど、
多胡さんはそんな時に

『今の自分に1億円あったらこのシゴト受けるか?』

といつも自問自答するそう。

今の自分が1億円持っていたとしても、
その依頼をやりたいと思うのであれば、
きっとそれは自分がやりたいことなんだな、と。

そうやってシゴトや依頼の取捨選択をしているそうです。

 

自分の判断の”軸”を持つ

自分のやりたいこと、やるべきことにおいて、
こういった『軸』を持つのって本当に大切ですね。

じゃないと、判断するときにブレが生じて、
結局なにをしたいのかわからなくなり、
自分が迷うだけではなく、ついてきてくれる人も迷ってしまいます。

私であれば、

『それは私と紘子にとってハッピーなことか?』

というのを軸にしています。

ビジネスにせよ、人付き合いにせよ、
果たしてそれは私達二人にとってハッピーなことかどうか。

そういう『軸』を持っていれば
どれだけ情報が溢れてもしっかりと判断できる。

『軸』のジャンルにも色々あります。

多胡さんや私達のように、
ワクワクするアンテナを軸にする人もいれば、
『やるしかない!』と覚悟を決める軸もあります。

どんなに素晴らしい人や実績者、成功者でも、
必ず流れ流されそうになる時はあるので、
そういう軸を持っていることこそが、
結果を出し、人を惹きつける魅力になるんだな、と。

音楽でもそうですよね。
やっぱり『軸』が見えるアーティストはカッコイイ。

この部分があるからこそ人はファンになり、
口コミで広がり、リピーターとなる。

ファインメイクで一番重要とも言える『軸』を、
しっかりと考えながらビジネスを組み立てていきたいですね。

 

あなたの力を求めている人が必ずいる

あと、多胡さんがこれだけ色々なシゴトをされているのも、
上記のプロフィールサイトのように発信をしているからだ、と。

こういう活動履歴など、自分のことを発信していると、
問い合わせがめちゃくちゃ入ってくるそうですね。

先日ご紹介した、コーチングの東さんも全く同じで、
やはり発信をしている人ってまだまだ少ないんでしょね。

ジャンルや職種によっては全くライバルがいません。

だからこそ、
これからはどんな人であれ『発信力』が求められるでしょう。

誰がどんなことをやっていようが、
それを求めている人は世界のどこかにいるわけで、
そういう人たちこそがファンになってくれます。

これからの時代、
芸能人やタレント、有名人だけでなく、
個人の発信力がさらにビジネスを加速させていくでしょうね。

ブログなどでもいいし、それが面倒であればSNSでもいいと思います。

自分のメディアを作ってどんなことでもいいから『軸』を発信してみる。

あなたのことを世界のどこかで求めている人のために、
是非とも『ここにいるぞー!』と声をあげてください。

永田武公式LINE@マガジン



LINE友達追加で、

バンドでメジャーデビューした話
声優オーディションに落ちた話
30代で未来が見えなくなった
ビジネスを始めたきっかけ
現在はいくら稼いで何をやっているのか
妻との出会い


などを語った、 ”本当の豊かなお金もちになるため”の動画をプレゼント!

友だち追加

パソコンの場合は、QRコードか、友達検索で以下のIDを入力!
@takeyan

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Facebook Twitter YOUTUBE google google

コンテンツカテゴリー

最近の記事一覧

ページ上部へ戻る