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【車椅子海外旅行】初めてのヨーロッパに行ってきたぞ!~パリ編~

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どうも。

ビジネスアーティスト永田武です。

2017年6月12日~16日、ヨーロッパはベルギーに旅行に行ってきたので、今回はそちらの記事をお届けしていこうと思います!

ベルギー車椅子旅行

きっかけは起業家の友人Kさんが……

そもそもなぜベルギー旅行に行くことになったのか。

そこにはちょっとした理由と、素敵なご縁があります。

私と渚ひろしが運営しているビジネスチームコミュニティ『Dreamer’s Journey』の一つの企画に、『みんなで海外旅行に行って、色々な体験や経験をしよう!』というものがあるのですが、去年は香港でした。

【車いすで初めての海外旅行】香港に行ってきたぞ!~日本出発編~
→ http://take-yan.com/wheelchair-travel-abroad-3-6259

今回、今年1月から改めてスタートしたDreamer’s Journey2017でも、もちろんその企画を行うのですが、

タケシ
さて、今年はどこへ行こうか

と。

そんな時、たまたま別のビジネスで普段から仲良くしている、Kさんという起業家の友人とご飯を食べていた時でした。

Dreamer’s Journeyの海外旅行の話をしていると、

『永田さん、ベルギーにしましょう!』

と、めちゃくちゃ熱く語りだしたのです。

日本の人にもっとベルギーのことを知ってもらいたい

Kさんは現在、ヨーロッパのお菓子などを日本に輸入販売している輸入代理店のシゴトをされています。

そもそもなぜヨーロッパ、しかもベルギーを推してくるのかと思って聞いてみると、Kさんは10代の頃からベルギーに留学していた(というか住んでいた)らしく、ベルギーの人、街、自然にとても魅了されたとのこと。

それで日本に帰ってきてからも、ベルギーの魅力をもっと日本の人に知ってもらいたいという熱が出てきて、ベルギー大使館の国際イベントなどにも顔を出すようになっていたら、自然とベルギー大使館の人と仲良くなり、そこから輸出入のシゴトに繋がったんだとか。

なので、根本的には『ベルギーいいとこ一度はおいで』的な活動をしていたら、それが結果としてシゴトになってしまったという、なんとも素晴らしいエネルギーとご縁を持つお方。

そんなKさんから、

『ベルギー大使館の観光局長を紹介します』

と提案され、あれよあれよとベルギー行きがリアルなものとなってきたのです(笑)

そして本当に、後日Kさん、渚ひろしと一緒に、ベルギー大使館に行ってきました。

車椅子ベルギー旅行

そこでは、ブリュッセルワロン地方の観光局を訪れ、その部署の責任者である観光局長をKさんにご紹介いただき、色々とベルギーでのプランニングを相談させていただきました。

観光局長は日本語も非常に流暢で、

『ベルギー王宮はさすがに無理だけど、色々と面白いところ行けるよう考えるよ』

と実に頼もしいお言葉をいただきました♪

いやぁ、”◯◯大使館”とか、海外でトラブルに巻き込まれた時くらいしか入ることないと思っていたんですが、まさか日本で行くとは思いもしませんでしたね~(笑)

そしてそこからKさんを中心にいろいろとベルギープランを考えて、あっという間に出発の時期が近づいてきました。

今回、Kさんと局長も最初から同行予定だったのですが、イギリスでのテロ事件があり、その関係で同行することができなくなってしまい。

残念ではありましたが、私たちが安心してベルギー旅行に行けるのもお二人の力添えがあったからなので、本当にご縁に感謝ですね。

そして日本を出発!12時間の空の旅

そして出発の日があっという間にやってきました。

参加者は、私と紘子、渚ひろしを入れて、合計7名。

よくもまぁ6月の平日にベルギー行ける人が集まったもんです(笑)

そして、今回も前回の香港旅行と同じく、現地集合・現地解散なので、集合の時間までにベルギーに向かいます。

海外旅行に行く時、紘子の車椅子を押すため、コロコロのついたキャリーケースは持っていけません。

そのためいっつもビニールトートに2人分の衣類などを詰め込むんですが、これは紘子の得意技の一つ。

これまらよく収まるな~というくらい、器用にキレイに詰め込みます(笑)

車椅子ベルギー旅行

タケシ
ほんとびっくりするくらいキレイに詰め込むよね
ヒロコ
無理矢理詰め込んでるだけだよ!

今回のフライトは羽田空港からだったのですが、出国前に『和食を食べておこう!』ということで、空港内にあるおでん屋さんへ。

車椅子ベルギー旅行

ヒロコ
おでんもそうだけど、穴子の天ぷらが本当に美味しかった~~~~!
タケシ
いやー、羽田空港のお店、なかなかやるなぁ。やっぱり日本の窓口だから日本食を楽しんでもらうためにもしっかりとしたお店いれてるのかね

そして、車椅子を預けて、23時に日本を出発し、そこから約12時間のフライト。

今回はベルギー直行ではなく、便数の多いパリ直行便で向かうことにしました。

ただでさえ車椅子旅行は飛行機の乗り降りが大変なので、なるべく乗り継ぎがないものにしようと。

そして、結構長時間のフライトとなるのですが、今回、一番困ったのがその往復の飛行機。

紘子は長時間座っていると、血圧が下がってきてしまうため、定期的に足を伸ばす必要があり、そのため今回は貯まっていたマイルを使ってビジネスにしようと思ったんです。

しかし、1ヶ月くらい前にマイルの窓口で予約をしようとすると……

『すでに特別航空券(マイル用の席)は全席満席でございます』

とのこと。

別の日を調べてもらっても、6月はなぜかいっぱいらしく、エコノミーですら空席ギリギリのところでした。

タケシ
1ヶ月前でもまさかこんなに混雑しているとは……
ヒロコ
今度からもっと早めに予約しておかないとダメだね!

今回のパリ直行便はエールフランス空港を使ったのですが、席も思ったり広くて。

しかも、おでん屋さんでお酒を飲んでいたおかげで、グッスリと眠ることができました。

紘子も同じく体調の不備なく、二人共気がつけばパリに到着していたという感じです(笑)

パリに到着も、いきなりのトラブルに……

車椅子ベルギー旅行
車椅子ベルギー旅行

そしてとうとうパリに到着!!!

初めてのヨーロッパだー!!!

と浮かれていたら……

いきなりのスマホ紛失!!!

車椅子と荷物を受取り、ゲートから出て、さぁまずはどこに行こうかとスマホを出そうとしたら、どこを探してもないんです。

手持ちカバンの中や、紘子の荷物の中、車椅子の中など色々と探したのですが、まったく見つからない。

タケシ
まさか……さっそくスリに……!?

Facebookでヨーロッパ旅行のことを書いたら、ヨーロッパ経験者たちより、『スリに気をつけて!』という連絡をめちゃくちゃもらいました。

さっそくどこかで被害にあったのかな~でもそんな人混みに行ってないしなぁ……。

と、悩みながら考えていると、思い当たることが一つ。

空港について、荷物受け取りの前に障害者用トイレに行ったのですが、まさかそこにあるかも……と。

しかし、一度ゲートを出てしまったため、もうそこから中には入れない。

とは言え、もう一度チェックしたい。

どうにかしてまた中に入れないか~とインフォメーションに、片言英語で相談してみると、

『ここじゃわからないから、あっちのゲートの人に聞いてみて』

的なことを言われ、そちらに向かってみるも、ゲートには人がまったくおらず……。

荷物置き場とは厚いガラスで阻まれていて、(途中で落としたかな~)と中をみても見当たらず。

途方にくれて出口前の長椅子に座っていました。

その時の状況を絵にするとこんな感じです。

車椅子ベルギー旅行

タケシ
あー、どうしようかなー。データはバックアップしているし、セキュリティロックかけてるから中身に関してはいいとしても、旅行中に連絡できないっていうのが厳しいなぁ……

そんなことを考えながら、はぁ~とため息をついていたその時……!

ガラスの向こう側の荷物受け取りゲート側に、1人の日本人女性がいたのです。

まさに天使降臨!

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

タケシ
この方にお願いして、トイレを見てきてもらうしかない……!

そう思って、さっそくガラスの壁に向かい、ドンドンと壁を叩いて、こっちの存在に気がついてもらいました。

声が完全に届かないので、紘子のスマホのメモ帳を使って、筆談。

すいません。

奥の障害者用のトイレに黒のスマホを置き忘れてきた可能性がありまして……。

大変申し訳ないのですが、あるかどうかだけ見てきていただけないでしょうか。

という感じの文章を書いて、ガラス越しにスマホを見せます。

一見、めちゃくちゃ怪しいですよね……(笑)

車椅子ベルギー旅行

そんな怪しい謎の日本人二人のお願いに対しても、天使は快く頷いてくれて、障害者トレイに確認に行ってきてくれました。

そして戻ってきたその手には……、

車椅子ベルギー旅行

そしてそのままゲートを出てくるのを待って、無事にスマホは我が手に。

いやぁ、ホント天使っているんだなと思いました(笑)

ちゃんとお礼を伝えつつも、あちらも旅行ですぐに移動予定だったみたいで、あまり長引かせずに。

こういうご縁も改めて感謝感謝です……。

タケシ
いやー、マジで焦ったわ~~~~
ヒロコ
落とし物、忘れ物多すぎ!

エッフェル塔、凱旋門、ベタにパリを観光するぞ!

さて、気を取り直して!!!

ということで、ベルギーへ向かう高速列車夕方なので、それまでパリ市内を観光することに。

そのとき時間的には午前8時くらいだったのですが、日本時間は15時。

ちょうど日本時間の17時から、音声のコンサル予定があったので、10時にはどこかパソコンが使える場所に行かなくては!と、まずは午前中はカフェで作業をしようということにしました。

『パリ Wi-Fi 電源 カフェ』というベタなキーワードで検索してみると、パリ構内に良さそうなお店が。

さっそくUberで向かいます。

車椅子ベルギー旅行

いやー、ほんと海外旅行はUberが便利ですね!!!

言葉が通じなくても目的地まで運んでくれるし、自動精算なのでぼったくられる心配もありません。

Uberについては下記の記事を参考にしてみてください。

Uber(ウーバー)がタクシーに比べて快適すぎ!アプリやプロモコードの使い方説明。
→ http://take-yan.com/uber-promotion-code-6148

パリ市内の電源&Wi-Fi完備の『Café CRAFT』

空港からパリまでは結構離れていて、車で40分くらいかな?

フランスも結構車が多いという印象でしたが、運転も安全で無事に目的地に到着~。

車椅子ベルギー旅行

こちらのCafé CRAFT(カフェクラフト)、少し小さめのお店なんですが、到着から多くの人が店内で作業をしていました。

私と紘子もエスプレッソを頼み、テーブルについて作業。

そうそう。

こっちは電圧が日本と違うので、変換プラグが必須です。

海外に出る時は国によって違うので注意したいところですね。

今回は羽田のおみやげショップで購入したのですが、店員さんが説明してくれるので、わからなかったら聞いてみるといいですね!

車椅子ベルギー旅行

以下の画像は、検索先に出てきたROBEさんの記事より引用。

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

店員さんも非常に気さくで、たどたどしい英語でも笑顔で接客してくれました。

パリで作業をしたい時は是非訪れてみてください!

Café CRAFT

タケシ
すごく雰囲気のいいカフェだったよね!
ヒロコ
コンサル音声の日本語がパリのカフェに響き渡っているのが新鮮だった!

まるで映画やゲームのようなパリの街並みとエッフェル塔

コンサルと簡単な作業も終わり、次はエッフェル塔へ!

こちらもまたUberを利用しました。

乗っていて思ったんですが、街並みがやっぱり素敵!

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

タケシ
RPGゲームの世界みたいだった!
ヒロコ
映画の世界みたいだった!

車で20分ほどでエッフェル塔のふもとに到着!

やはり世界的に有名な観光スポットなので、人もたくさんいました。

そしてエッフェル塔、思ったより低かった!(笑)

けど、やはり作りが細かくて素敵だったな~。

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

動画もあるのでそちらで雰囲気も感じ取ってみてください!

最後は、『シャッター押してくれないか』と声かけられています(笑)

初めて食べるフランスでのランチは……

ちょうどお昼の時間帯だったので、エッフェル塔付近でランチをしようということに。

カフェテラスは非常に多いんですが、さすが観光地なのかテラスも含めどこもいっぱい。

二人共お手洗いにも行きたかったので、近くのホテルのレストランに行こうということに。

地図で検索すると出てきたのが、日本にもあるMercureホテル。

車椅子ベルギー旅行

1階にレストランもあったので、さっそく入ってメニューをいただくも……

全部フランス語でまったく読めない(笑)

かろうじて『cheese』的な単語が読めたので、『じゃあそれ!』ということで頼んで出てきたのがこちら。

車椅子ベルギー旅行

これが全然美味しくなかった(笑)

なんというか、美味しくないというより、味がないというか。

ただチーズがかかったマカロニを食べている感じでした(笑)

タケシ
いやー、ホントあれは失敗したわ
ヒロコ
スタッフの皆さんはとてもいい人だったんだけどね!(笑)

パリの街並みを歩きながら車椅子で凱旋門へ

ベルギー行きの高速列車までもう少し時間があるので、どうせなら~と凱旋門へ!

ベタなパリ旅行です(笑)

エッフェル塔から歩いていくのですが、大体30分くらい。

車椅子ベルギー旅行

車から見るのとはまた違う街並みを楽しみつつ。

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

そしてとうとう到着!

車椅子ベルギー旅行

う~ん、思っていたよりでかい!(笑)

車椅子ベルギー旅行

 

そうそう。

よく見てみるととても細かい彫刻が施されています。

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

凱旋門の中まで行ってみたかったんですが、どうやら地下を通っていかないといけないみたいで、おそらくエレベーター的なものもあると思うのですが、時間がなかったので中まで行くのは断念。

グルグル回れるので、別の通りからも眺めてみました。

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

タケシ
想像していたよりも大きかったな~~~!
ヒロコ
柱の彫刻が素敵だったわ~~~

高速鉄道Thalys(タリス)に乗ってベルギーへ

電車の時間が迫ってきたので、またもUberを呼んで北駅へ。

車椅子ベルギー旅行

やはり駅付近なだけあって、黒人白人アジア人など、色々な国の方々を見かけます。

ただ、日本人はまだ会ってないな~。

あの天使の方だけですね(笑)

チケットはすでに日本からネットで予約してあるので、プリントアウトしたそのチケット用紙を持って受付へ。

Thalys(タリス)という高速鉄道は、フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結ぶ列車で、国をまたいだ新幹線みたいなものです。

日本は島国なので、”電車で国境を超える”というのが新鮮でしたね~。

車椅子ベルギー旅行

車椅子ベルギー旅行

そして車内に乗り込むのですが、ほとんど写真がありません……。

なぜかというと、

またしてもトラブルがあったから

です(笑)

今回、私たちは日本を6月11日の夜に出発し、そして12日の明け方にパリに到着しました。

なので、パリを探索したのも12日。

タリスに乗ってベルギーに向かうのも12日。

ホテルにチェックインをするのも12日。

そしてタリスのチケットはこちら。

車椅子ベルギー旅行

↓↓よく見てみると……↓↓

 

車椅子ベルギー旅行

 

↓↓……↓↓

車椅子ベルギー旅行

完全に日付間違えてチケット手配していました(笑)

 

しかも、列車に乗り込むところまで、複数のスタッフに車椅子のお手伝いをしてもらうため、このチケットを渡していたんですが、誰も気付いていないのか指摘してこなくて、列車に乗り込んでから車掌さんに言われたのです(笑)

いやー、これには参りました……。

列車はもう動いているし……。

言葉も通じないし、何か言われてるのはわかるけど、なんというか、雰囲気だけで返事してるというか(笑)

とは言え、もう列車は動き出しているので、まぁ追加でお金を払おうと思って財布を出していたんですが、途中で車掌さんが、

『わかったわかった。今回は仕方ないからもうこのまま乗っていきな。お金ももういいよ』

的な感じのオーラで私たちに話しかけながら去っていきました。

……ということで、車内ではそんな写真を取るような余裕もなく、気がついたらベルギー、ブリュッセルの駅に到着(笑)

タケシ
いや~、完全に時差を勘違いしていたわ!自信満々で1日間違えた(笑)
ヒロコ
人の優しさに感謝だね!

ベルギーブリュッセルに到着!

とうとうやってきました!

今回の目的地でもあるベルギーの首都、ブリュッセル!

車椅子ベルギー旅行

ベルギーと言えば、

  • ワッフル
  • ビール
  • チョコレート
  • フライドポテト

などなど、高カロリーに気をつけないといけないものばかり(笑)

食べ物意外でも、EUの本部があったりなど、ヨーロッパの重要な位置を占める国です。

そんなブリュッセルを、観光がてらホテルまで歩いて向かったのですが、パリよりは人が少なく落ち着いている感じがしました。

車椅子ベルギー旅行車椅子ベルギー旅行

基本的に道が石畳なので、大丈夫かなと思ったんですが、2人で移動している分には問題ありません。

もし1人でとなると、坂も多いので、電動車椅子じゃないと結構厳しいかもしれません。

あと、パリに比べると歩道も狭めでした。

前に訪れたベトナムほどではありませんが(笑)

今回のホテルはシュタイゲンベルガーウィルチャーズ

ベルギー滞在で利用するホテルは、Steigenberger Wiltcher’s(シュタイゲンベルガー ウィルチャーズ)というホテル。

車椅子ベルギー旅行

なかなかに格式高いホテルなんですが、チェックイン時にまたしても

『チェックインは昨日でしたよね?』

という流れに(笑)

どうやら一度キャンセル扱いになって、部屋もばらしてしまったらしいのですが、同じお部屋が空いていたらしく、また予約しなおしてもらいました。

もちろん前日のキャンセル分は100%なので、1泊多く払っています(笑)

そしてお部屋へ。

シュタイゲンベルガー ウィルチャーズのお部屋は非常に広くて静か!

車椅子ベルギー旅行

完全に写真を撮り忘れていたので、公式ページのお部屋写真ですが、これとまったく同じ感じ。

シゴトがはかどりそうな大きめのテーブルもあるし、快適にすごせそうです♪

初日の夜はさっそくベルギービールを!

初日の夜は、先にベルギーブリュッセル入りをしていた、今回の参加者でもあり、起業家仲間でもある、ザキさんと一緒に食事へ。

ベルギーについて初めて会った日本人です(笑)

ザキさんも我々のホテルの近くに滞在しているので、ホテルまで来てもらい、適当に近所のレストランへ。

さっそくムール貝とベルギービールを堪能しました!

車椅子ベルギー旅行

後々分かるんですが、これはまたちょっとイメージと違ったムール貝で、本格的なムール貝は次の日に出会うことになります(笑)

ザキさんとは紘子共々仲良くしてもらっているのですが、前に一緒にグアムも行きました。

時間とお金を気にせず、自由に世界中どこでも一緒に遊べる仲間は貴重ですね!

車椅子ベルギー旅行

ラッキーの裏側にあるもの

ということで、これはまだ初日です(笑)

今回は~パリ編~ということで、次回~ベルギー編~と分けての2部構成を考えています。

改めて振り返ってみると、トラブルばっかりですね~。

トラブルというか、100%私のミスでしかないんですが……。

そうそう。

その日の夜のホテルで紘子とこういう会話をしました。

タケシ
ほんと今日はいろんなことあったね~。でも、スマホが見つかったのも、電車に乗れたのも、ホテルが空いてたのもめっちゃラッキーだったねー
ヒロコ
それは違うよ。ラッキーじゃなくて、全部人の協力や助けがあったからなんとかなったんだよ。ラッキーではなく、感謝だよ

あー、確かにそうだ。

空港でスマホを無くした時も、あの天使さんがそこにいて、協力してくれたから見つかった。

電車に乗れたりホテルに泊まれたのも、車掌さんやフロントマンがOKと言ってくれたから大丈夫だった。

もっと言ってしまうと、

『我々がキャンセルになってしまったホテルに泊まらない人がいてくれてありがとう!』

ということにもなる。

まぁあんまり深く考えすぎても、禅問答みたいになってしまうんだけど(笑)

ただ、ラッキーの裏側にもきっとそこにはご縁や助けがある。

巡り巡って、結果的に”自分にとっては”ラッキーになっているだけなのだ。

いつも感謝を忘れないようにしよう!と言って起きながら、自分のミスのことになると視野が狭くなってしまうなと改めて反省しました。

パートナーとの旅行では、一緒に色々な体験ができるということと、一緒に色々な考えを話し合えるというのがいいですよね。

ベルギー編でも素敵な経験、素敵な出会いがたくさんありました。

是非、次回を楽しみにしていてください!

続きの記事はこちらから

【車椅子海外旅行】初めてのヨーロッパに行ってきたぞ!~ベルギー編~

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