2013.10.27

【トップ、ボディ、クローズ】コピーライティングの構成

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ダイレクトレスポンスマーケティングで音楽業界に恩返しを誓う!
たけやんです。

今回は、

トップ、ボディ、クローズ

について話をしています。

 

文章の構成を

  • トップ
  • ボディ
  • クローズ

の3つに分けます。

トップボディクローズ

メルマガやブログ、セールスレターなど、
こういった構成で組み立てると、
商品やサービスの成約率や反応率が高まります。

ここではそれぞれの役割について。

 

トップの役割

トップは最も重要な部分です。

【6_4】4つの壁でもお伝えした、「読まない壁」を超えるには、
トップの印象やインパクトが決め手となります。

読み手の興味を惹くようなトップを作成しましょう。

  • ベネフィット
    例)「新婚時代のスタイルを取り戻す方法」など
  • 新情報
    例)「最速情報!」「業界初!」など
  • 好奇心
    例)「私が自由を手に入れたたった一つの方法」など
  • ポジティブ
    例)「パソコンが触れなくても問題ありません!」など
  • スピード感
    例)「たった3日で!」「10秒で」など

人の興味を惹くには色々なフレーズや言葉があり、
中には怪しさを感じるものも多数あるでしょう。

しかし、トップの目的は、

「読まない壁」を超えること。

役割を分けて考えましょう。

 

ボディの役割

ボディでは、商品やサービスの内容についてです。
いわば文章のメイン部分でもあるのですが、
ただ商品の概要を伝えても、人は反応してくれません。

そこで考えるのが次の5つです。

  1. 問題を提起し、痛みを与える。
  2. 解決方法を名言する。
  3. 信頼を伝える。
  4. ベネフィットを伝える。
  5. お客様の声

これらを組み込むことによって、ボディの役割でもある

リアルイメージ

を提示することが出来ます。

詳細は動画をチェックしてみてくださいね。

 

クローズの役割

商品やサービスを販売したいのであれば、
クローズを意識した文章校正は必須です。

ただ、価格を提示するだけではなく、

オファーを断る理由を無くしていく必要があります。

そのためにも、

  • 特典をつける。
  • 保証をつける。
  • 限定性を出す。
  • 行動を促す。

この4つを意識してみましょう。

詳細は動画をチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

もちろんトップ、ボディ、クローズの役割は効果的ですが、

そのまま狙いすぎると怪しくなってしまいます。

重要なのは、これらをベースとしたありふれた言葉ではなく、
あなた自身の言葉でしっかりと組み立てるということです。

世の中でオファーが出されているものはたくさんあり、
色々とあてはまるものも多いと思うので、
是非、照らし合わせて勉強してみてください。

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